お隣の尾瀬は秋の足音 |
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9月の13日から14日にかけて、山小屋泊で尾瀬ヶ原に行ってきました。 今回は、来年度から実施される尾瀬認定ガイド制度の実地講習と試験でした。
みなかみ町のお隣にある尾瀬ヶ原は秋の気配。 少しずつ紅葉が始まっています。 みなかみ町よりも標高が高いのでその分、気温が低いので紅葉も早いんですね。
もっとも、この時期はまだ樹林帯の紅葉は始まっていません。 尾瀬ヶ原名物の、湿原が赤く染まる草紅葉です。
草紅葉の背景には燧ケ岳。
尾瀬ヶ原の下田代にある六兵衛堀の拠水林。 ここは福島県になりますが、群馬県側よりも紅葉が早いでした。
朝もやの中から姿をあらわす燧ケ岳。 この日、燧ケ岳の山麓にある尾瀬沼では初霜が観測されたそうです(尾瀬沼ビジターセンター発表)。 だんだんと秋が迫って来てますね。
尾瀬ヶ原から尾瀬沼を目指す途中にある白砂湿原。 池塘が鏡のようになり、雲を映していました。
木道下から姿を現したアカネズミ。 冬を前にして栄養を蓄えるのに一生懸命なのでしょうか、一目もあまり気にせずに餌探し。
沼尻にある池塘に映る燧ケ岳。 水面に浮かぶヒツジグサの葉が紅葉しています。
秋が終わって冬が近づけば、カヌーツアーは来年春まで一旦終了になります。 例年どおりの天候だとすれば、11月の初旬まで。 今年は残り2ヶ月をきりました。
冬になれば、次はスノーシューツアーの準備です。 僕らアウトドアガイドにとっては、今年は残りあと少し。 今シーズンのツアーの終わりが近づいてきましたけど、頑張りますよ!!
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